働きやすい職場とは

2020年12月16日

だいぶ ごぶさたですが、
現在は 運よく理想の仕事に就けています。
ブログをサボってたのは、Twitterを利用していたためです。
これも時代の流れでしょうか。

最初はHTMLコーダーとして アルバイト雇用だったのですが、
1年以上経過した現在、デザインまで 任される事もあれば、
チラシやパンフレットのデザイン、印刷物の発注、
システムやPC端末関連のアドバイスまで 色々任されています。

経験のない事ばかりですが、
だからと言って 出来ないと言っていては、
何も出来ないままです。何事も 挑戦あるのみです。
現在は そういう職場に就けて、本当に よかったと思います。

ヒマは出来るが・・・

業務がなく、ヒマが出来る事は、当然あります。
そういう時は ただサボるばかりでなく、
新しい技術で 何か使える物はないかを探したりしています。

会社は勉強する所ではなく、家で勉強するべきだと
思う人も いるかもしれません。
しかし、会社では成果だけを提供し、
それ以外の時間は そのための勉強をしろというのでは、
ハッキリ言って 身が持たないものです。

新しい技術を 会社でも扱いたいのであれば、
各々「自主的に」 勉強をさせるのではなく、
会社でも それなりの投資を行う必要はあるはずです。
おいしい所だけを持っていくのは さすがに都合がよすぎます。

投資と言っても、それほど大げさな話ではありません。
ただ、成果は出ていなくても、会社の利益に関する事を
行っている間の分の給与も 支払えばいいというだけの話です。
いつでも作業に着手が行えるよう、待機するのも立派な仕事です。
もしそれに対して「賃金」が支払えないのであれば、
成果物に対する納期を決める権利は ないはずです。

パワハラがない

やはり、これが一番です。
現在勤めている所では 驚くほどパワハラがありません。

昔は 見下されたりバカにされたり したものですが、
今では逆に 尊敬されたりも しています。

特に説教を受ける事が よくありました。
たったひとつ失敗しただけなのに、長時間の説教を受け、
ウンザリした事もあり、時間配分の事に関して説教されながらも、
この長い時間を 業務に使えばいいのではという矛盾も感じた事もあり、
同時に『これでは仕事にならない』とも考え、退職した事もあります。

今では わずかな失敗ぐらいで 嫌味を言われなくなり、
間違った所は キッチリ教えてくれるので、こちらも修正がしやすくなり、
失敗を恐れすぎて 神経をすり減らす事もないため、
結果として 失敗する回数も、失敗によるダメージも、
各段に減っている結果となっています。

任される事も多い

先述の通り、任される仕事の種類も 多くなってきました。

昔は派遣での雇用も多く、ただ言われた事を やらされるだけで、
抜け落ちた所に取り付ける 予備の歯車のような仕事が多かったのですが、
今では、自分の意見も しっかり届く環境であり、
問題を感じれば指摘をし、その声も ちゃんと届いているようで、
やりがいも充分にあります。

私は 手段を指示されれば、その通りに動きますが、
目的を指示されれば、自ら最適な手段を考えて遂行します。
人が成長するには、何かしらのキッカケと、
それなりの権限が必要なのだと思います。
ただ「言われた手段をやるだけ」であったり、
経験内の事を やるだけでは、
いくら続けても それ以上は 望めませんし、
そこから脱却する機会も、必要なのだと思います。
今は、運よく その機会にめぐり合えて よかったと思っています。

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